映像 遠隔映像監視システム「DVR」
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- DVRはIPネットワーク上で実現する低コストかつ高機能な遠隔監視システムです。
遠隔地のカメラ映像の確認はもちろんのこと、複数拠点のカメラ映像を1台の管理端末でリアルタイムに監視・蓄積することができ、小規模から大規模構成まで柔軟なシステムを構築することが可能です。
本システムを利用することで単なる監視だけではなく、効率的な防災・防犯対策や遠隔対応サービスの維持向上を実現します。
おもな特徴
特徴1. 30フレーム/秒の高速録画
超高速の画像処理技術と独自CODECテクノロジーにより、カメラを統合管理し、30フレーム/秒の画像データを圧縮・デジタル録画できます。
特徴2. フレキシブルなネットワーク対応
ネットワーク機能を標準で装備していますので、遠隔地でのモニタリングや遠隔地への映像配信が行えます。また、ネットワークの帯域の制御をフレキシブル(56Kbps~2Mbps)に設定できます。
特徴3. 多彩な監視機能
映像を記録しながら、任意のカメラの記録映像を再生できます。 また、モーション検知機能を標準で装備していますので、カメラの監視範囲内の動きを検知し、自動的に記録を開始させることができます。
適用事例

監視画面の例
- 鉄道会社の改札監視での利用
- 自動改札の混雑状況を監視すると共に、必要に応じてインターフォンにて連絡するシステムです。
各駅に監視カメラおよびインタフォーンをDVRと接続し、監視センターより映像監視およびお客様へのサポートを行います。 - 金融機関のATM監視での利用
- 各店舗のATMを監視すると共に、お客様とインターフォンにてサポートするシステムです。
各店舗に監視カメラおよびインタフォーンをDVRと接続し、集中センターより映像監視およびお客様へのサポートを行います。
システム構成例
