セキュリティ 統合型外部侵入防御サービス「Proventia」
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- 監視センター(Security Operation Center=SOC)より、お客様のサイトにあるセキュリティデバイスをセキュリティ専門技術者が24時間365日有人監視/運用/管理を行うサービスです。従来の「侵入検知」による単なる通知サービスではなく、「侵入防御」を提供します。
おもな特徴
特徴1. 世界最先端の"防御" —世界の複数拠点が連携した大規模な体制—
- セキュリティ監視センター(SOC)は、日本(東京)のみならず世界の複数拠点が連携しており、最大規模の監視デバイスを有しています。
- それゆえ、世界最新のワームや不正アクセスの兆候を含む動向を把握できるため、最新の脅威情報を分析した防御が提供されています。

特徴2. 世界最高の"ナレッジ" —世界最高のセキュリティ組織 ISS社「X-Force」—
- 実に脆弱性の55%強を発見している「X-Force®」は、米国をはじめとする政府機関や公共の団体および研究機関と密接に連携し、Cisco®, Microsoft®, IBM®, Sun®, Hewlett-Packard®, Oracle®, Peoplesoft®, BMC®, Polycom®, Apache™など様々な製品に対する脅威や脆弱性に関する情報提供を行っており、No.1の実績を誇っています。
- 各種システムの最新の脆弱性、攻撃手法やその特徴を研究しており、GTOC(Global Threa Operations Center)と最新の脆弱性に関するセキュリティ情報を共有、連携しています。

特徴3. 最高の"お客様サービス" —サポート力/トラブル対応力/トラブル事前回避力—
- サポート力: 導入から運用にいたるすべてのサポートに重点を置くことによりお客様が安心できるため、多くの実績に結びついております。
- トラブル対応力: 緊急時、監視担当者が電話/メールにて直接対応するため的確かつ迅速な対応を提供します。また、SLAによりサービスレベルも保証しています。
- トラブル事前回避力: 最新のセキュリティ情報による問題が発生する前の事前対応がサービスの基本です。

導入効果
- 運用体制(運用サービスをあわせて、ご購入の場合)
- リモート監視拠点からセキュリティスペシャリストが24時間×365日お客様の日々の運用を代行します。
⇒年間運用コスト(人件費)の低減が図れます。
- リモート監視拠点からセキュリティスペシャリストが24時間×365日お客様の日々の運用を代行します。
- ワーム型ウイルス対策
- 外部および内部からのワームウイルス感染を防御します。
⇒迅速なパッチ対応により、ワームウイルス感染による被害を防ぎます。
- 外部および内部からのワームウイルス感染を防御します。
- 機器のアプライアンス化
- ご要求の機能にあった各種アプライアンス製品群をご選択可能です。
⇒不正侵入検知・防御、FW、URLフィルタ、VPN、ウイルスGW等の必要な機能を選択することにより、管理の簡略化、および、コスト面低減が図れます。
- ご要求の機能にあった各種アプライアンス製品群をご選択可能です。
サービス概要

アウトライン型(IDS)サービス
- 侵入検知がメイン機能
- 攻撃の遮断はTCP Reset
- ファイアウォールとの防御連携
- Check Point Firewll-1とOPSECで連携
- SNMP TrapやE-Mailを管理者へ送信し
- 不正アクセスを通知する、等
- 設置にはHUB/Switch/TAP等が必要
インライン型(IPS)サービス
- 侵入検知と同時に自動防御
- ファイアウォールとIDSが一筐体内で連動
- 検知と同時にパケットをドロップ、遮断可能
- UDP/ICMP等、1パケットで攻撃が成立するようなExploitsもブロック
- インラインなのでNW構成を変更することなく設置可能
- 管理が非常に簡単
- オートブロッキングの利用で無人運用も可能
統合型(Multifunction)サービス
- オールインワンプロテクション
- 全てのセキュリティ機能を1BOXに
- 自動判断と自動防御
- FW/VPN、IPS、アンチウイルスゲートウェイ、コンテンツフィルタ、スパム対策機能を選択
- 全て自動でブロック
サービスの優位性
1. ワーム型ウイルスからシステムを防御する"バーチャルパッチ"
通常のアンチウイルスでは防御できない未知のワームやワームのネットワークでの活動に対して、バーチャルパッチはシステムを保護します。

通常のパッチ(ベンダーのパッチ)
脆弱性(セキュリティホール)が発見され次第、該当ベンダー側で作成する脆弱点修正用プログラム。すでに作動しているシステムには、追加プログラムとして適用する為、導入時には動作検証が必要
- パッチ作成期間: 2~4週間
- 対象となるサーバ、端末などすべての機器へ適用する必要あり
- 機器の能力、役割を維持する為に適用は必須
バーチャルバッチ(Virtual Patch)
脆弱性が発見され次第、ISS社が作成する脆弱性を保護するためのプログラム
- バーチャルパッチ作成期間: 約2日
- Proventia®だけへの適用で対応可能
- サポートの終了したシステムの脆弱点も保護
2. "バーチャルパッチ"の優位性
世界のシステム脆弱性の実に55%をISS社「X-force」が発見している上に、CERTをはじめとした政府機関との緊密な情報交換により、未知の攻撃への対処が可能です。

パートナーリンク
メーカー
- 日本アイ・ビー・エム株式会社
- ISS事業部
http://www.isskk.co.jp/