セキュリティ セキュア無線LANソリューション「ARUBA」
![]()


- セキュア無線LANソリューション「ARUBA」はセキュリティ機能に優れた、コントローラ型の無線LANシステムです。従来の無線LANとは異なり、セキュアで利便性の高い無線LAN環境を実現します。
さらに、無線端末に限らず有線端末を含めて、センタ装置のコントローラでセキュリティポリシーを集中管理することができますので、ユーザにセキュリティとモビリティをご提供します。
お客様のこのような課題を解決します!

- 無線LANを導入したいと思っているが、セキュリティ面に不安がある!

- 無線LANを導入したいと思っているが、十分なスループットが出るのか心配である!

- 既に他社製の無線LANを導入しているが、無線がつながりにくかったり、使用しているとたまに切れるなどのトラブルがある!

- 既に他社製の無線LANを導入しているが、利用者が会議室などへ移動したときに再認証するのが面倒くさい!

- 今後、無線LANデュアル端末の導入を検討しているが、パソコンと同じネットワークで利用したい!

- 日本版SOX法への対応に向けて、ネットワークセキュリティの強化をしたい!

を解決します!-
- IEEE802.1i規格に基づくユーザー認証(IEEE802.1X/EAP)および暗号化通信(AES/WPA2)をはじめとする多彩なユーザー認証、不正アクセスポイント検出・無効化、不正アクセス検知、ファイアウォール、VPNなど充実したセキュリティ機能を装備しています。また、無線区間で暗号化されたデータを有線LAN部分でも暗号を解かずに伝送するため、ネットワーク全体で高セキュリティを確保できます。
~
を解決します!-
- IEEE802.11a/b/gといった標準的な規格から最新規格であるIEEE802.11nまで幅広く対応しておりますので、お客様の環境などに応じて、最適な通信方式をお選びいただけます。
を解決します!-
- 1つのアクセスポイントで、無線LANデュアル端末とパソコンを同時に利用することができ、さらにリアルタイム性の高い無線LANデュアル端末は、音声品質を高めるQoSなど、豊富な音声機能を搭載しておりますので、安心してご利用いただけます。
を解決します!-
- 無線・有線端末に関わらず、センタ装置のコントローラでアクセス情報の一元管理を効率的に行うことができ、セキュリティやコンプライアンスの強化に最適です。
おもな特徴
特徴1. 世界最高水準のセキュリティ機能
- 暗号化を端末-コントローラ間で実施するため、有線区間まで暗号化されます。また、ARUBAのアクセスポイントは、暗号キーや認証情報を持たないThin APのため、盗難されても設定内容を読み取られる心配がありません。
- 不正APや不正端末の検出だけでなく、無効化が可能です。
- ARUBAは無線LAN端末に対し、ステートフルファイヤーウォールによるアクセス制御を実施します。端末、ユーザ毎に異なったアクセスポリシーの割り当てとアクセス制御が可能です。

特徴2. 充実した導入支援、運用管理機能
- コントローラ、アクセスポイント間はGREトンネルで接続されるため、既存ネットワークの変更を最小限に抑えることが可能です。
- 端末のモニタリング機能や、不正APや干渉APなどのレポート機能が標準機能として、コントローラに搭載されています。
- コントローラに標準搭載されている無線LANデザイン支援ツールを用いることで、無線LANの設計から運用までの負荷を軽減することが可能です。
- 端末の位置情報を図面上に表示することが可能です。
- 無線チャネルと出力の調整を、周囲の無線LAN環境に応じて、自動的に調整することが可能です。

特徴3. 3G/無線LANデュアル端末対応により豊富な音声機能を搭載
- ロードバランス機能
- アクセスポイントに帰属が偏らないよう端末を分散させることが可能です。
- 音声品質を高めるQoS
- コントローラで音声通話を認識、分類し、有線区間、無線区間の優先制御が可能です。
- 通話数制限機能(Call Admission Control)
- 通話数をカウントし制限することで、音声品質の劣化を防止することが可能です。
- 音声端末へのセキュリティポリシーの適用
- 音声端末に対して、VoIPに関連しない通信をステートフルファイヤーウォールでフィルタリングすることが可能です。
- R値測定機能
- 音声通話のR値を測定することが可能です。また、品質が劣化した場合に通知することも可能です。
- バッテリーセーブ機能
- マルチキャスト、ブロードキャストトラフィックをユニキャストトラフィックへ変更することで、端末のバッテリー持ちを延長することが可能です。
- モバイルIP機能(L3ハンドオーバ)
- 異なるセグメント間をハンドオーバしても、IPアドレスを引き継いで、通話を継続することが可能です。

システム構成例
