データ サーバ基盤コスト削減システム「サーバBCP支援パック」
For 仮想ストレージ
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- サーバBCP支援パック For 仮想ストレージは、ストレージにかかわるTCOの削減に貢献するシステムです。
本システムでは、異なるベンダーや機種のストレージ装置を、ひとつの仮想的なストレージ装置にまとめることで、お客様のシステム管理や運用を効率化するとともに、投資の最適化を行うことができます。
お客様のこのような課題を解決します!

- 統合ストレージで利用しているが、保守費用を含めて、コストがかさんでしまっている!

- サーバ毎に分散しているストレージ装置を効率よく使いたい!

- サーバを停止することなく、ハードディスクを増設したい!

を解決します!-
- ストレージ装置を仮想化することで、統合ストレージと同様な機能をも維持しながら、保守費用を含めてTCOを削減することができます。
を解決します!-
- サーバと既存ストレージ装置の間に、仮想ストレージ装置を入れることで、既存資産を有効活用しながら、サーバ毎に最適なストレージに割り当てることができます。
を解決します!-
- 本システムを導入することで、ハードディスク容量が不足したときに、サーバを停止することなく、ハードディスクを増設することができます。
おもな特徴
特徴1. ストレージ装置を自由に選択
- ファイルサーバ、Webサーバ、DBサーバなどのサーバ種類にあわせて、最適なストレージを割り当てることができます。(ストレージ装置のメーカー・機種の混在が可能)
例:ファイルサーバ 大容量ストレージ装置、Webサーバ 低価格ストレージ装置、DBサーバ 高速ストレージ装置
特徴2. シンプロビジョニング機能
- シンプロビジョニング機能により、 サーバに対するストレージの割り当て容量を最適化します。
- 実際に利用するハードディスク容量で始められますので、初期費用を抑えることができます。
- ハードディスク容量が不足してきたときに、サーバを停止することなく、ハードディスクの増設が可能です。
- ハードディスクの空き容量を監視することにより、ストレージ装置の計画的な拡張が可能となります。
システム構成例
対象のサーバごとに、将来的に必要なハードディスク容量を決めておくと、ストレージ仮想化装置が各サーバに対して、そのハードディスク容量があるものとして伝えます。各ストレージ装置では、導入当初に必要最小限のハードディスク容量だけを用意します。
その後、ハードディスク容量が不足したとき、サーバ側のシステムを停止することなく、ストレージ装置側にハードディスクを追加することができます。このようにして、サーバの運用状態にあわせて、ハードディスク容量の最適化を実現します。
