データ サーバ基盤コスト削減システム「サーバBCP支援パック」
For 高速バックアップ
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- サーバBCP支援パック For 高速バックアップは、サーバデータのディザスタリカバリを実現するシステムです。
本システムでは、ネットワークトラフィックを抑えながら、遠隔地へのバックアップを行うことができるので、お客様の大切なデータを守るとともに、ITシステムの事業継続を支援します。
また、バックアップデータを仮想ディスクとして参照できるので、従来のバックアップシステムでは実現し得なかった、簡単な操作と高速なデータ復旧が可能となります。
お客様のこのような課題を解決します!

- ディザスタリカバリ対策としてWAN越しに遠隔地へバックアップを行いたい!

- データ復旧を迅速に行いたい!(目標復旧時間(RTO:Recovery Time Objective)の改善)

- バックアップの頻度をあげてできるだけ最新データを戻せるようにしたい!(目標復旧時点(RTO:Recovery Time Objective)の改善)

- テープからディスクへのバックアップに切替えたい!

を解決します!-
- データのバックアップは、変更部分のみのブロック単位(4~8KB)で転送が行われるますので、ネットワークへの負荷を極力抑えて遠隔地へのバックアップをすることが可能です。
を解決します!-
- 本システムの即時復旧機能により、高速な復旧を迅速に行いますので、お客様のシステム停止時間を最小限にすることが可能です。
を解決します!-
- バックアップする間隔を指定することができますので、お客様の実運用に合わせた設定が可能です。
を解決します!-
- 本システムにすることで、従来のバックアップテープからデータを復旧するまでの時間を、大幅に短縮することができます。
おもな特徴
特徴1. 高速復旧が可能
- 即時復旧:CDPサーバ領域からiSCSIブートすることで、暫定的に縮退運用での復旧が可能です。
- 一括復旧:復旧用CDで代替サーバを立上げ、CDPサーバにバックアップしたミラーディスクを割り当てしてOSおよびデータを一括して復元させることが可能です。
- 部分復旧:CDPサーバに作成されるスナップショットを割当てることでファイル単位の復旧が可能です。
特徴2. 特定時点の復旧データを柔軟に復元可能
- 最大255世代のバックアップデータを世代管理できるため、最新のデータから過去バージョンのデータまでを柔軟に復旧させることが可能です。
- 世代間隔は指定可能です。
例:1時間間隔→最大255時間分、1日間隔→最大255日分
特徴3. DR(ディザスタリカバリ)対応
- データのバックアップは、変更部分のみのブロック単位(4~8KB)で転送が行われるます。大きなファイルサイズの変更でも、回線に与える影響を極力抑えてWAN越しに遠隔地へのバックアップの実現が可能です。
- 回線断などでデータ転送ができない場合、リトライでCDPサーバへ差分転送が継続されます。
システム構成例
保護対象のサーバにバックアップエージェントをインストールし、このエージェントが定期的または継続的に変更のあった差分データをブロック単位(4~8KB)でCDPサーバに保存します。これまでのバックアップシステムのようなファイル単位のバックアップに比べて、ネットワークトラフィック抑えたWAN越しのバックアップを実現します。
